J-classプロフィール


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2009年結成

センチメンタルアコースティックをコンセプトに、
 
どこかあたたかく
どこかやさしく
どこかなつかしく
どこかせつない

そんな歌を各地に届けている

ザ・ハプニングスフォーのペペ吉弘(2009年12月逝去)がJ-classに授けたコンセプト、
それがセンチメンタルアコースティック

J-classでのプロデュース活動を開始した矢先の訃報であったが、ペペ吉弘の音楽への情熱と魂はJ-classに、
そしてメンバー個々の心の中に今も生き続けている

2013年3月、松山千春のアレンジャーを務める夏目一朗をプロデューサーに迎え、1stアルバム『花のように』(pianissimo records)でデビュー

2016年9月、2ndアルバム『POSTCARD』をリリース

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jizo(Vocal & Guitar)
1965年山口県生まれ。中学1年の時にTVCMで流れてきた松山千春の『季節の中で』を聴き、無性に歌を唄いたい衝動に駆られる。1981年、かざぐるま(フォークデュオ)を結成、同年自作の『涙雨』という曲で財団法人ヤマハ音楽振興会と著作権契約を結ぶ。1985年、5人編成のバンド・KAZA-GURUMAのスタートにあたりmasaがベースで加入。1991年TIE-AND結成。2002年tigaの活動を開始。音楽プロデューサーのぺぺ吉弘(ザ・ハプニングス・フォー)のもとでプロ活動をスタートさせる。tiga解散後の2009年、J-class結成。ちなみにmasaとは幼稚園からの腐れ縁!



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ハイジ(Percussion)
1971年福岡県生まれ。15歳からドラムを始め、SHOOTING STAR(1988〜89)、Masturbation(1990〜93)といったバンドのドラマーを経て、プチ・プログレッシヴロックバンドの風流(1994〜2009)に加入。その活動の拠点としていたCASINOという音楽サークルにおいてjizoとmasaに出会う。2004年、tigaにパーカッションで加入。翌年発表された1stミニアルバム『JAKSA』に参加したあとtigaを脱退する。2009年にjizoと再会、2人でのユニット活動をスタート。同年J-class結成。J-classではパーカッションの他、作詞・MC・マネージメントを担当。インディーズ落語家としての顔も持つ。



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masa(Bass)
1964年山口県生まれ。 16歳からフォークギターを始め、シンガーソングライターを目指すも21歳でベーシストに転向。1985年、幼なじみのjizoが在籍していたフォークデュオ・かざぐるま(後のKAZA-GURUMA)のバンド化に伴いベースで参加。その後、TIE-AND→tiga→J-classに至るまで、常にjizoの良き理解者として音楽活動を共にしている。